浮気調査事例

依頼者は2か月程前から父の様子がおかしい事に気付きました。今まで外食することは無かったのに毎週金曜日に外食するようになり土曜日の昼間に必ず出掛けるようになったそうです。疑い半分に父の携帯電話をチェックしてみたそうです。
すると20代か30代と思われる若い女性とのメールのやり取りがあり、しかも何かプレゼントをしたようでお礼のメールもありました。
依頼者の母は携帯電話を持っておらず操作の仕方が分からないので、まだ父の浮気は気付いていません。
で浮気相手女性にお金が流れている可能性もあり早い段階で父の浮気を止めさせたいので、まず浮気の事実の確認と相手女性をはっきりさせたいとい依頼です。

浮気相手女性と会っていると思われる金曜日、対象者である父の退社時間に合わせて会社の付近で張り込み、尾行調査を行ったところ、会社から車で10分のパチンコ店に対象者が入店し、パチンコをしていました。1時間程で店を出て携帯電話で話ながら駐車場に行き、そこに20代後半の女性が現れ対象者の車に一緒に乗り込みました。
その後、ホテルのレストランで食事をして、ホテルの部屋に入りました。そこからホテルでの張り込みとなり数時間後に二人で出て来る姿の写真を撮ることができました。
調査が終了し依頼者に報告書を渡すと、浮気相手の女性は父と同じ会社の事務員であったことが判明しました。
依頼者は大変ショックを受けていましたが、事実が分かった事で、父に「二度と浮気をしない」「次に浮気をしたら母に相談した上で浮気相手に慰謝料を請求する」というに誓約書を書かせたそうです。